モビットで即日融資を利用するための条件と利用方法を、申し込み前にしっかりと確認しておきましょう。

モビットの即日融資の条件

モビットの利用条件

モビットは申し込みをした当日に借りられる即日融資のキャッシングに対応をしていますが、しっかりと条件を理解しておかないと、その日の借り入れに間に合わなくなる可能性があります。申し込み後の手続きの仕方によって対応可能時間や曜日も変わるので、よく確認をしておきましょう。

  • ネットでの手続きの場合

ネット契約の場合には、14:50までの手続き完了が条件となります。銀行振り込みによってお金を借りるため、当日中に間に合う時間までに振り込みの手続きを済ませなければなりません。

  • ローン申込機を使う場合

モビットのローン申込機まで行く場合には、平日も土日も曜日を問わず、営業時間内であれば即日でのカード発行、借り入れも可能です。営業時間や設置場所は、モビット公式サイトでご確認下さい。

ローン申込機を使う場合でも、ネット申し込みから始めると良いです。予めネットでの審査を完了させておけば手続きも早く進みますので、ローン申込機に行く前にWeb上での審査を受けておきましょう。
※審査結果によっては、ご希望に沿えない場合もあります。

ネット申し込みで始めるモビット

来店不要の銀行振り込みに限らず、モビットのローン申込機を使うとしてもネット申し込みから始めるのが早い借り入れ、即日融資のためのポイントとなります。

モビットでは必要書類を持ってローン申込機で申し込みをしたとしても、必ずしも審査に通るとは限りません。審査の結果が融資NGとなってしまう場合もあり、その場で待たされた挙句に審査落ちとなってしまっては、時間も手間も無駄となるのです。

しかし、事前にネットで申し込みをしておけば、審査を完了させてからローン申込機での手続きが可能となります。仮に結果が審査落ちであるとしても申込機まで行く手間が省けるため、時間も無駄にせずに済むのです。

  • 安定した収入が必須となる

年収の制限はありませんが、モビットを利用するには本人に安定した収入が必須となります。安定収入があればアルバイトやパートの方でも申し込み可能です。

  • 所得証明書類が必要となる

本人確認書類の他に、モビットでは借り入れ金額問わずに所得証明が必ず必要となります。給与明細などで構わないので、予め用意をしておくと良いでしょう。

モビットの利用条件を確認

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モビット

土日もネットで審査回答可能の、すぐに借りたい方にも安心のキャッシングサービスです。

実質年率限度額審査時間融資目安
3.0%~18.0%1~800万円10秒簡易審査最短即日
来店不要の銀行振り込みでも、カードを直接受け取る方法でも、どちらも最短即日融資も可能です。14:50までの振り込み手続き完了で当日中の借り入れも可能ですので、急な出費ですぐに借りたい、契約機まで行きたくない方でも借りられます。通常のWeb申し込みの他に電話無し、郵便物無しのWeb完結申し込みもあるため、キャッシング契約の際の会社への電話連絡が困る方も、モビットなら安心です。
モビット
公式サイトで詳細を見る

申し込みの時間や手続きの内容によっては、翌営業日以降の利用となる場合があります。また、審査結果によってはご希望に沿えない場合もあります。

◆モビットのWeb完結なら内緒で借りられる

  • 電話連絡も郵便物も無いキャッシング

通常のWebでの手続きでは、契約前に電話連絡がありますが、モビットWeb完結による手続きであれば、電話も郵便物も無いキャッシングも可能です。会社や自宅、本人にも電話がかかってこない契約の仕方となるため、内緒で借りたい方に適しています。

  • 本人への電話はかかる場合も

本人以外の会社や自宅への連絡は、Web完結なら行われませんが、申し込み内容や審査結果によっては、本人への電話連絡が入る場合があります。

  • 必要条件と書類が多いデメリット

モビットのWeb完結は、通常の申し込みよりも必要な条件や書類が増えてしまいます。不備があると、Web完結によるキャッシング利用が出来ません。

モビットのWeb完結はネット上での手続きで終えられ、契約後のキャッシング利用に関してもネット上の会員専用メニューから行います。銀行振り込みによる借り入れ、口座振替による返済でのキャッシングとなりますので、カードの発行は行われません

他社で借りる場合にはWeb契約後の自宅宛にカードの郵送がありますが、モビットのWeb完結ならカードレスとなるため、モビット側からの郵便物も、申し込み者側が郵送で何かを提出する必要もないのです。

様々な用途に使えるモビット

モビットで借りるお金は、資金使途は問われていません。生計費の範囲内であれば自由に使えるので、生活費や各種支払いのお金など、目的に合わせて利用が出来るようになっています。

他社借り入れからの乗り換えである借り換えや、複数のキャッシングを利用している方は「おまとめ」による一本化としてもモビットは使え、商品としてのおまとめローンを提供しているわけではありませんが、借りたお金を一本化のおまとめにも使えるのです。

複数抱えるキャッシングは、返済の負担や手間が非常に大きくなってしまいます。今後の返済計画を考える上でも複数の借り入れは1社にまとめた方が良いので、おまとめとしても使えるモビットのキャッシングを利用し、余裕のある計画的な返済を目指すと良いでしょう。

  • モビットはおまとめ利用にも人気

他社のキャッシングサービスでもおまとめ融資を行っていますが、モビットは同業他社に比べておまとめ目的で利用される方も多いとされています。低金利の銀行には敵わない面があるのは事実ですが、審査や融資対応の早さなどはモビットの良さでもありますので、素早くおまとめ利用をしたい方は、モビットでの一本化を考えてみましょう。

モビットを計画的に使うために

モビットは当然ながら借りれば返済をする必要がありますので、返済金額を事前にしっかりと調べておかなければなりません。借り入れ残高によって返済金額が変わる仕組みとなっていますので、余裕のある返済が出来る借り入れ金額はいくらまでか、予め知っておけばモビットで無理なく借りられるのです。

一度モビットで契約をしておけば、完済をした後でも申し込み不要で繰り返し何度でも限度額内で繰り返し借りられるため、よく考えて借りないとすぐに限度額一杯までの融資を受けてしまいます。大きな金額を借りると返済の負担も大きくなりますので、なるべくなら必要最低限のキャッシング利用に留め、楽な返済が出来るようにしましょう。

返済を考えてモビットで借りる

素早く頼れるキャッシングの利用が可能となるモビットも、借りることばかりではなく返済も考えて借りるようにしなければなりません。無計画に借りると返済が大きな負担となる可能性があるので、モビットでのキャッシングは返済をしっかりと考えてから借りるようにしてください。

消費者金融の中では優れた条件になるモビットは、金利は実質年率で3.0%~18.0%と下限金利を見ると3.0%と低くなっています。しかし、初回の借り入れ時には少額の限度額で上限金利での契約で、実際には実質年率18.0%でのキャッシング利用となる場合が多いです。

金利がそこまで下がらないとなると利息の負担もかさみがちなため、やはりモビットでのキャッシングの利用を行う際には返済の負担をよく考えておかなければなりません。いくら借りたらいくらの返済になるのか、毎月の返済額はいくらなのかを予め調べてから借りるようにすれば、モビットへの返済もそこまで負担とはならないのです。

モビットの毎月の返済額

モビットの毎月の返済は、借り入れの残高に応じた約定返済額を入金する形となります。限度額ではなく借り入れの残高に応じた返済額となるので、大きな金額を借りていればモビットの毎月の返済額は多くなり、逆に少しの借り入れとしておくとモビットの毎月の返済額は少なく抑えられます。

返済日は5日、15日、25日、末日から選べるようになっており、期日までに約定返済額の入金を行います。基本的に1ヶ月に1度の返済となるので無理はなく、ATMでの入金か口座振替(三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座をお持ちの方)での返済と選べるようになっているので、モビットであれば返済も進めやすくなります。

借りる上で重要となる毎月の約定返済額は以下の通りとなり、借り入れの残高が増えるにつれて段階的に返済額も大きくなっていきます。

借り入れ残高 約定返済金額
10万円以下 4,000円
10万円超過
20万円以下
8,000円
20万円超過
40万円以下
11,000円
40万円超過
50万円以下
13,000円
50万円超過
60万円以下
16,000円
60万円超過
70万円以下
18,000円
70万円超過
80万円以下
21,000円
80万円超過
90万円以下
24,000円
90万円超過
100万円以下
26,000円

100万円を超える場合には、借り入れ残高が20万円増加ごとに返済額が4,000円ずつ追加されます。詳しくはモビット公式サイトでご確認ください。

少しずつ無理なく返せる

借り入れ残高ごとに決められているモビットの返済額は、借りる金額を抑えれば無理なく支払える水準となっています。10万円以下の少額の借り入れなら一度あたりの返済は4,000円となるため、少しずつの返済で利用ができるキャッシングを希望される方にはモビットは適していると言えます。

金利面では決して低くはないモビットも、毎月の返済額の面で見れば負担は大きくありません。金融機関のカードローンでは金利は低くても毎月の返済金額が大きくなっている場合もあるため、金利よりも毎月の返済負担を重視して借りたい場合には、モビットが優れている場合すらもあります。

ただ、金利が低く一回あたりの返済金額が大きくなっていれば、それだけ利息が削減できるために最終的な返済総額は抑えられます。逆に金利が高く一回あたりの返済金額が大きくないと、最終的な返済総額は大きくなるので注意が必要です。

モビットの毎月の返済は期日までに約定返済額の入金を行えば問題はありませんが、効率的な返済を進めたい、返済総額を抑えてキャッシングの利用をしたいと考えるなら、返済方法を工夫すると良いです。

多めの返済で完済を目指す

モビットは毎月の約定返済額の入金だけでなく、お金に余裕があれば上乗せをしての返済も可能となります。例えば10万円の利用で一回あたりの返済が4,000円である場合でも、お金に余裕があれば5,000円でも10,000円でも、或いはそれ以上でも返済が可能です。

多くの返済をする際には特に連絡をする必要はなく、追加返済はいつでも自由に行えます。多くの追加での返済を進めておけばその分だけ返済が進むことになり、利息の負担が軽くなります。

利息が軽くなればさらに返済が進みやすくなり、翌月以降も余裕があるときに多めに返済を進めていくと、最終的な支払い総額も当初の計画と比べて大幅に少なくなります。だらだらと返済を長引かせると思わぬ出費で返済が負担となる場合もあるため、なるべくなら多めの返済で早めに完済ができるように進めていくと良いでしょう。

  • 利息は「借り入れ残高×金利÷365×日数」

モビットの返済時にかかる利息は、上記の計算式によって算出されています。借り入れの残高が多いとかかる利息も大きくなりますが、残高が減れば同じ金利で同じだけの期間を借りているとしても、支払う利息は減らせます。

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